卒業・入学シーズン到来!ビデオカメラ新調

こんにちは!おっさんです。

子供が将来大きくなった時に恨まれないよう、普段から映像と写真はなるべく多く残すようにしています。

ビデオカメラは長女が生まれた頃に購入したFull HDのSonyのハンディカムを使っていましたが、いよいよ我が家も全ての映像を4Kで残す事にしたので買い換える事にしました!

今回の目的は「4Kで映像を残す」という事なので、定番のソニー・パナソニックから以下のミドルクラスの機種を候補に。

Sony
FDR-AX45

Panasonic
HC-VZX1M
HC-WZX1M

1. 機種選定

Sony v.s. Panasonic

機種を絞る前にまずはSony v.s. Panasonicという観点で考えてみました。

  • いずれも4Kビデオカメラのミドルクラスの機種で、画質に直結するイメージセンサーサイズやその他基本的な機能も大差はありません。Sonyの方が少し広角・光学ズーム倍率が少し大きいくらいで、基本性能・機能だけでは決定的な要素がどちらにもありませんでした。
  • おまけ的に付随するその他機能ですが、Sony・Panasonicともに一番イイなと思ったのがワイヤレス接続による外部カメラとの同時録画機能です。しかし、各社デメリットがあり、購入要因にはなりませんでした。Sonyのイケてない点は外部接続出来るカメラが他Sony製品のみであることです。Panasonicの方は内蔵のサブカメラや外部のスマホでの映像を同時録が出来る「ワイヤレスワイプ撮り」という機能がありますが、4K撮影モードではこのワイヤレスワイプ撮り機能が使えない事が判明。。。今回の買い替え目的は「全ての映像を4Kで残す」なので、4Kで使えないこの機能は意味無し。
  • 充電器の違いに気が付きました。Sonyは今使ってる機種とほぼ同じで、家庭用コンセントにつなぐ事しか出来ないACアダプターです。一方でPanasonicは以下のように、DCケーブルとACアダプタが別々になっています。コンセントから充電したい時はDCケーブルをACアダプタに繋げばいいし、DCケーブルのみを使えばモバイルバッテリーからも充電が出来ます!これにはPanasonicの充電方式に絶大なメリットを感じました。ビデオカメラって普通は追加のバッテリーを購入すると思いますが、純正品は非常に高価です。Amazon等で中華製の異様に安い互換品もありますが、リチウムイオンバッテリーはエネルギー密度が非常に高い物なので、どこのセルを使ってるか分からない・どんな安全回路が入ってるか分からない様な中華製は怖すぎて買う気になれません。ちっこい爆弾を抱えて顔面近くでカメラ構えるのって怖いと思いませんか?(笑)でもPanasonicのであれば既に持っているモバイルバッテリーが使えてしまうのです!予備バッテリー問題が追加投資無しで解決します。これはPanasonicに1ポイント追加です!
  • ビデオカメラのアクセサリマウント部の違いです。これは後述しますが、おっさんにとっては非常に重要な要素です。Sonyはマルチインターフェースシューという変わったマウント部で一般的なホットシューが付けられません。Panasonicの方は普通のホットシューが取り付け可能です。バラエティ豊富な一般的なホットシューが使えるという事でここでもPanasonicに追加点!
  • 重要な要素である価格。FDR-AX45とHC-VZX1Mは機能・クラス的にもほぼ同じなので、Panasonicの方が値段は安いと言えそうです。

Sony FDR-AX45: ¥74,195
Panasonic HC-VZX1M: ¥62,710
Panasonic HC-WZX1M: ¥78,000

結論:今回はPanasonicに決定!

HC-WZX1M v.s. HC-VZX1M

次はPanasonicの機種を絞り込みます。HC-VZX1M v.s. HC-WZX1Mです。
両方とも基本構造・性能は全く一緒で、見つけた違いは以下だけです。

1. HC-WZX1Mの方には大容量バッテリーが付属している
2. HC-WZX1Mにはサブカメラ有り

1についてはモバイルバッテリーからの給電が可能なので、むしろ小型軽量のHC-VZX1Mのバッテリーの方がありがたいくらいです。(それにHC-WZX1Mと同じ大容量バッテリーがHC-VX1Mにも取り付け可能なので必要な場合は後から買えばよい。)2についてはサブカメラ使用時は4Kで撮影出来ないので4K撮影が目的のおっさんには無意味な装備。

この選定は簡単でした。という事でHC-VZX1Mを購入しました!!

2. ビデオカメラの運用テクニック

最後におっさんのビデオカメラ運用方法を紹介します。

ビデオカメラで撮った映像を見返していつも思うのが、全体を撮ってみたり子供をズームインしてみたりととにかく落ち着きのない映像になってしまう事がほとんど。お遊戯会とかでも子供達が全体的なフォーメーションで一生懸命何かを見せようとしているのに、我が子のズームアップした絵だけで全体的に何やっているのかイマイチ分からなかったり。。。

テレビ番組みたいに分かりやすい映像ってどうしたらいいんだろう。と考えた結果、やっぱりビデオカメラ複数使わないと無理!という結論に達しました。

という事で、おっさんはビデオカメラに手持ちのGoProカメラをマウントしています。ビデオカメラは主にズームを多用して自分の子供の姿をメインに追い続け、全体的な絵は広角なGoProにお任せという戦法です。

ソニーのハンディカムを使っていた時はシンプルにマウント出来るパーツが見当たらなくて両面テープで無理やりくっつけていましたが、パナソニックのHC-VZX1Mに買い換えて一般的なホットシューが使えるようになったので簡単にGoProをマウント出来るようになりました!!

使ったホットシューは以下の物です。とても安価な汎用品が使えて助かります。

使っているGoProは最新機種のコレ!↓

子供のイベント時は大抵の場合は三脚NG、一脚はOKという場合が多いのでこの一脚を使っています。

有名ブランドの割には値段が安めで良かったです。155cmまで伸びますし、剛性があって使いやすいです!

撮影後はGopro映像とビデオカメラ映像を同期させて全体像をワイプ表示してみたり映像を交互に切り替えたり自由に編集しています。たったこれだけの事で映像のクオリティが大幅にアップします!

この使い方をする前はGoProカメラはプール・海・スキーくらいにしか使っていなかったのですが、今では常時大活躍中です。

Goproとビデオカメラ両方持っている方は試して見て下さい!

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