電動歯ブラシマニア

こんにちは!おっさんです。

なんだかBMWネタばかりになってしまっていますが、ブログタイトルのおっさんの無駄遣いを晒すというテーマも忘れずに書いていきたいと思います!

おっさんは口腔ケアにこだわっています。洗車と同じで歯もピカピカになると気持ちいいんですよね。糸ようじ→電動歯ブラシ→特殊形状歯ブラシで奥を磨く→リステリン洗口液というルーティンを毎回完璧にこなさないとイヤなタイプです。

もう5年以上普通の歯ブラシは使っていません。旅先で電動歯ブラシ持ってくるのを忘れた事に気づいた時は絶望感を感じるほど依存しています。(笑)

なんやかんやで気づいた時には電動歯ブラシがこんなに。。。

妻には「こんなにいらない、邪魔すぎる!」とキレられっぱなしなんですが、どれも必要なんです!!というのも、電動歯ブラシ界には2大メーカーがあり、各社違った方式で工夫をこらした商品を販売しているからです。

まずはPhilipsのソニッケアー。

ソニッケアーはブラシヘッドが高速振動することによって音波水流が発生し、その水流でプラークを落とすというコンセプトの商品です。ポイントはブラシヘッドの振動を直接利用するのではなく、振動で音波水流を発生させてその水流が汚れを除去するという事です。

こんなイメージです。このブシャー!!!って感じの絵大好きです。

この絵の通り、使用中に観察すると歯の隙間から水流が勢いよく溢れ出る事が確認出来ます。特に歯間等普通の歯ブラシでは到底キレイに出来ない所が磨けている感じが気に入っています。バッテリー持ちが非常によく、2週間程度の旅でも充電器なしでいけます。短所はヘッドサイズが若干大きめで、親知らずのある奥がとどきにくい点です。

(ディープクリーンモードがついてるモデルでないとブシャーーー!感が足りません。最新機種と性能が同じ以下のモデルが最も買い得でオススメです!)

しかし、これを数年使った後に突然ふとした疑問が湧くきっかけがありました。

おっさんは3~4ヶ月に一度は歯医者さんにてPMTC (プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)なる歯のクリーニングを受けにいっています。要はプロによる歯磨きなんですが、そこで使われている機材はヘッドが回転してその摩擦によって歯垢・歯石を物理的・直接的に除去するような物が多く、クリーニングを受けた後の爽快感ったらハンパありません。歯医者さんに行くたびに、この機材欲しいなぁなんて思ってました。(笑)

ソニッケアーの音波水流方式もいいんですが、やっぱりPMTCみたいに直接的に歯をゴリゴリ磨いてる感が欲しくなってしまいました。それがもう一つの電動歯ブラシ界の巨人、ブラウンのオーラルB電動歯ブラシを購入するに至った経緯です。

オーラルBですが、ソニッケアーとは違ってブラシヘッドが高速回転することによって歯垢・歯石を物理的・直接的に除去する仕組みです。

歯間を磨けてる感はソニッケアーに軍配が上がりますが、磨いた後の歯表面のキュッキュ感はオーラルBの方が勝っています。ダメな所はバッテリーが一週間程度が限界なので長旅には充電器を携行する必要があります。

(オーラルBはブラシ回転スピード・振動が最上位モデルと同じで、余計な機能を省いた以下の廉価版モデルがオススメです。)

ソニッケアーとオーラルBはそれぞれ全く違った方式で、どちらか一方を選択するのは難しい。なら両方使っちゃえという事でおっさんは電動歯ブラシ界の大谷(二刀流)となりました。(笑)

今は朝・夜でソニッケアーとオーラルBを交互に使用しています。この作戦が効いてるのか、歯医者さんに3ヶ月に一度PMTCに行くと、あまり汚れていないので次回は半年後でいいんじゃね?と言われるようになりました。

子供の口腔ケアは親の責任!ということで、子供用のソニッケアーももちろん持ってます。

つい最近子供用のオーラルBも発売されたのでそちらも早速購入しました!!

大人用と比べてどちらもパワーが弱いですが、大人用の上位機種の刺激は子供の歯にはよくないかもと思い、子供には子供専用品を使っています。娘もソニッケアーを使いだしてから虫歯0ですし、子供用オーラルBも加わって二刀流になったのでこのまま虫歯0を死守していきたいと思います。

まだ電動じゃないよという方は是非一度使ってみて下さい!

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