M140iでサーキット走行!

こんにちは!おっさんです。

以前お友達に勧められ、筑波サーキットのファミリーライセンスを取得したのですがライセンス取得後1度もサーキットに行った事がありませんでした。

今回たまたま時間があったのでファミリー走行枠に愛車のM140iで参加してきました!!

M140iで走るのも筑波のTC1000も初めてだったのでドキドキ。

筑波サーキットTC1000について

コース全長は約1km、最長直線193mというコンパクトなサーキットですがエスケープゾーンが広いので割と安心して速度が出せます。おっさんのようなサーキット初心者にはうってつけのコースです。お友達曰く、初心者は48秒きれたらいい方、45秒きったら中級者みたいな感じだそうです。

M140iで初走行!

車は無改造のドノーマル状態です。

  • 一応サーキット走行なので空気圧を適正値の2.2から2.0kgf/cm^2に落としました。
  • ESCがオフになるSports+は使わずSportsモードに設定しました。(Sports+でも完全にESCがオフになる訳では無いそうですが。)
  • シフトはSモード

当たり前ですがサーキットで事故っても車両保険は一切使えません。まだローンが残っている車+初めてのサーキットという事で楽しみつつも慎重に走らせてきました。(笑)

で、結果は46.203秒!!!

タイム的にはショボいですが満足です。(笑)
今回はタイムよりも自分の車のサーキットでの挙動が知れた事にとても意義を感じました。お友達の車(インテtype-R,DC2)でも走らせてもらったので自分の車との違いがより鮮明に分かりました。

以下が実際走ってみた感想です。

  • ブレーキがショボい。思っていた以上にショボいです。1コーナー進入時に割と早めにブレーキングしましたが効きが悪い!!車が重いという事もあると思いますが、早め+奥まで踏み込んでも止まらないし、すぐにABSが効き出す。20分走行枠の後半はフェード現象も酷かったです。インテtype-Rはレース用の足回りだったのでそれと比べるのは酷ですが、差が凄かった。。。。
  • 電子制御の介入が思った以上に多い事も分かりました。ちょっとでもお尻を振りそうになると直ぐに制御が入って態勢を無理やり立て直しにかかるし、コーナー立ち上がりもアクセルオンに対して相当なディレイが。。。Sportsモードであっても人間が制御するのを断固拒否されてる感じが印象的でした。(笑)こんなにも電子制御が邪魔するんであれば少し根性出してSports+でも走ってみればよかったかなと後悔。
  • ターボラグ。街中で走ってる時はターボラグなんてほとんど分からず、なんてスムースな加速♪なんて思ってましたが、サーキットではモロ感じました。
  • ロールが大きい。普通のモデルよりは足は随分と固めだなぁなんて思ってましたがサーキットでは全然ダメですね。車高落として足回りイジらないとフニャフニャすぎて戦えない感じです。
  • めっちゃアンダーステア。

全体的に感じたのはMパフォーマンスと言えどもノーマル状態ではサーキットでは厳しいなと。しかし、ストレートは周りの改造車に簡単についていけたし、初心者がこんな電子制御に介入されまくったぎこちない走りでこのタイムというのはある意味この車のポテンシャルを実感しました。給排気と足回りだけライトチューンを施せばサーキットでも少しは楽しめる車になるんじゃないでしょうか。

バリバリ改造されたインテとか運転して、「俺の車ってコンフォートカーだったんだなぁ」って痛感したサーキット体験でした。(笑)

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