英検Jr.ゴールド受験。子供の英語教育について考える

こんにちは!おっさんです。

我が家の長女は現在幼稚園の年長さん。来月からはいよいよ小学生です。

先日幼稚園で英検Jr.ゴールドなる試験を受け、本日その結果が返ってきました。

スコアは100点満点!!!

まさかの全問正解です。やっぱりこういうのは親としては嬉しいです。もうご褒美確定です。

英検Jr.ゴールドって幼稚園から受けませんか?と言われるまで存在すら知らなかったんですが、例題見てみると結構難しいですね。テスト内容は以下の感じです。

  • 設問数: リスニング50問
  • テスト時間: 45分
  • 学習の目安: 英検jr.シルバーの正答率80%以上/塾などでの学習2~3年程度/文字の学習2年半~3年程度

設問形式がより複雑になりますが、難易度的には英検5級の方が少し簡単なんでは?という感じでした。幼稚園生が受ける感じではなかったので大丈夫かいな?と思っていたんですが、いい意味で予想を裏切ってくれました。

おっさんは帰国子女ですが仕事以外では英語を使いませんし、子供に英語教えた事なんてありません。普通の英語教室にぶっ込むだけです。(バリバリ日本人の親が公共の場で微妙な英語で子供に話しかけてるのみるとドン引きしちゃうタイプです。笑)

唯一考えている事は「英語が好きになるような環境を与える」です。そこは親として最大限努力しているつもりです。

具体的にどうしているかというと・・・

  • Step1. 東京ディズニーランドに行きまくり、ディズニー愛好者に仕立て上げる。(正直おっさんは色々ツライけどね。。。)
  • Step2. BSのディズニーチャンネルを契約して好きなコンテンツを見つけさせる。好きなコンテンツは自らアホみたいに繰り返し見るのでそのまま放置。内容が完全に頭に入ったと思われる所で強制的に言語を副音声の英語に切り替え。

ここまでの過程で、「ディズニーってアメリカが本場で、アメリカって英語を使うんだ〜」と小さい子供でも何となく分かります。勉強してくれなくてもそうやって認識出来るだけで十分。

  • Step3. 実際にアメリカのディズニー関連の場所に連れて行く。今までにフロリダディズニーワールド、ディズニークルーズ、アウラニなんかに連れて行きました。ディズニークルーズとアウラニでは子供だけで参加可能なイベントに積極的に放り込みました。英語が出来ないと周りのお友達との意思疎通はおろか、イベントでキャラクター達が言ってることすら分からない、そんなんではお話にならない事を経験させます。

もうこの時点でディズニー=アメリカ=英語出来ないと損じゃねぇか!というマインドになってます。(笑)

おっさんとしてはいかに早くこの事実に気づいてくれるかが最大のポイントだと思っています。英語を学習科目としてでなくツールとして捉えて欲しいからです。勉強した所で実際に使えなかったら無意味。自信なさげに”Can I have some water?”と言って通じないヤツより”ウォーター!”と一言叫んで通じたヤツの方が勝ちなんです。ツールを獲得する事によって享受できるメリットを体感して欲しいです。ディズニーはそれを理解させるにはうってつけの材料だと思っています。(そういう意味では某番組の芸人の出川さんがメチャクチャな英語で困難を乗り切って行く企画も非常に良い教育材料だと思います。自分ですらアメリカ人相手に議論で制圧しなきゃいけない局面では「負けるものか!」と彼の姿に勇気をもらっています。笑)

これって要は親の駐在なんかで外国暮らしを経験する子供達が通る道と一緒なんですよね。彼らは驚異的なスピードで上達していき、さすがにそのレベルでとまではいかないですが。でも日本に住みながらそれと似たような経験が出来てしまうディズニーってスゴイなと。

今では喜んで英語教室行き、教えてもいないのにディズニーチャンネルの好きな番組の歌を英語で歌っています。それが今回の英検Jr.ゴールドの結果に繋がったのかなと考えています。

このまま大きくなってくれたら嬉しいなと思う反面不安も。将来留学したいと言われたらどうしようなんて今から考えてしまいます。アメリカの学費高騰が凄まじく、現地の人に事情を聞くたびにビビりまくってます。シリコンバレーの高給取り達ですらヒーヒー言ってる有様です。。。おっさんは無駄遣いしている場合では無いのかもしれない。(笑)

子供の英語教育にもオススメのディズニーアウラニ旅行記を書いてます。ぜひ参照下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です