最新おすすめチャイルドシート

ども!おっさんです。
今日は車のチャイルドシートについて考えてみたいと思います。

チャイルドシートは子供とのカーライフには欠かせない物だと思います。しかし、ここ日本においては以下のような光景を頻繁に目にします。

  • 走行中の車内で子供が立って動いてる。。。
  • 幼児が助手席にチャイルドシート無しで座ってる。。。
  • 小さい子を膝の上に乗せながら運転してる。。。
  • エアバッグオフにできないのに新生児シート・チャイルドシートを助手席に装着している。。。

ほんとコレ理解に苦しみます。

以前海外に住んでいた時はこういう光景は圧倒的に少なかった気がします。というかそんな事を日常的にしていたら虐待を疑われるレベルです。

うちでは泣こうが喚こうが走行中はベビー・チャイルドシートに座ってもらいます。車メーカーの衝突試験の映像をバンバン見せてベルト無しで事故ったらどうなるかを理解させました。上の子は今となってはジュニアシートに座ってベルトをしないと不安になるようです。(笑)下の子は現在9ヶ月ですが、2時間くらいのドライブであれば大分おとなしく座れるようになりました。

さて、そのベビー・チャイルドシートですが日本の国交省が定める安全基準が少し前までは欧米と比較して劣っていました。欧米規格のECE/R44-04という基準の製品しか認められなくなったのは2012年ごろだったと思います。おっさんの長女はちょうどその頃生まれたため、当時の日本製が信用出来ず全て海外製を選びました。

日本がようやくECE/R44-04に準拠したと思ったら、ヨーロッパでは2013年からi-Sizeという新安全基準が設けられており、これに関して日本はまだ準拠していない状態です。

シートにも色々な構成が考えられますが、あまりにも広範囲な年齢をカバーするベビー・チャイルドシートは各成長期の体に完全にフィットするのは難しいだろうと考え、うちでは0-13kg、9-18kg、15-36kgの3段階構成にしました。欧州の安全試験でもこの構成がベストとの結果があるようです。

うちのキッズが現在使用しているオススメの製品は以下です。

1.ベビーシート (0-13kg)

Maxicosi Pebble Plus (マキシコシ・ペブルプラス)です!

ベビーカーにつけられる場合が多いので日本でも使用者が多いのではないでしょうか。ベビーシートを選ぶ際に何より重要なのは新生児レベルでもシートがしっかりと体のサイズにあう事だと思います。その点こちらは申し分ないです。

取り付け方法はベルト固定式ですが、別売りのベースメントを購入すればISO-FIXで装着できます。3種類のシートの中で最も使用期間が短いシートなのでうちはベースメントなしのベルト固定式にしました。

長女・次女の使用感想はこちら↓
おっさん長女
覚えてないし!(笑)
おっさん次女
バブー!

ついでに今まで取り付けた事のある車との相性については以下の通りです。

  • 2017年式BMW 740e(G11): ◎
  • 2017年式BMW 420iグランクーペ(F36): ◎
  • 2017年式BMW M140i(F36): △
  • 2017年式BMW 523dツーリング(G31): ◎
  • 2018年式BMW X1(F48): ○
  • 2016年式BMW X3(F25): ◎
  • 2014年式トヨタ 86: X

1シリについてはおっさんの運転席シートポジションと干渉しました。少しシートを前にすればいけましたが、標準体型以上の男性のシートポジションとは干渉の可能性があるのででご注意を!

2.チャイルドシート (9-18kg)

Britax Romer Duo Plus (ブリタックスレーマー・デュオプラス)です!

多機能でデカイチャイルドシートは重心位置・重量の観点からあまりよろしくないという試験結果もあるようです。このチャイルドシートはシンプルでありながらきっちりと欧州最新基準をクリアしてくる質実剛健な製品です。次女は体が大きく、8ヶ月からこちらのシートに切り替えましたが、座り心地も良いようで乗せたら直ぐに寝ます。

固定方式がISO-FIXでがっちり固定出来て安心感があります。

長女・次女の使用感想はこちら↓
おっさん長女
よかったよ。でもゴロンしたかった。
おっさん次女
バブー!(←めっちゃ寝る)

このチャイルドシートにはリクライニング機構があるので多少シートを倒せますが、安全性重視なのでそれほど深くはリクライしません。長女のゴロンしたかったというのもっと深くリクライン出来れば良かったという意味だと思われます。(笑)

今まで取り付けた事のある車との相性については以下の通りです。

  • 2017年式BMW 740e(G11): ◎
  • 2017年式BMW 420iグランクーペ(F36): ◎
  • 2017年式BMW M140i(F36): ◎
  • 2017年式BMW 523dツーリング(G31): ◎
  • 2018年式BMW X1(F48): ◎
  • 2016年式BMW X3(F25): ◎
  • 2014年式トヨタ 86: X

3.ジュニアシート (15-36kg)

Recaro Monza Nova 2 (レカロ・モンツァノヴァ2)です!

日本にもあるレカロのチャイルドシートですが、このモデルは日本での販売がありません。ジュニアシートでISO-FIXって意外と少ないのでこれはISO-FIXなので簡単・安全で非常にオススメです。このジュニアシート、耳元にスピーカーが内蔵されています。(笑)iPhoneやMP3プレイヤー等を接続して車内でラジオなんかを付けている時にも子供が音楽を楽しめるようになっています。音量リミッターも付いているので耳を悪くするほど音量が上がらないように出来ています。音質的には?ですが、長女は気に入ってるみたいです。

長女の使用感想はこちら↓

おっさん長女
音楽聴けるし、ピンク色が好き!
(うちが買った時は同モデルでピンクがありました。)

今まで取り付けた事のある車との相性については以下の通りです。

  • 2017年式BMW 740e(G11): ◎
  • 2017年式BMW 420iグランクーペ(F36): △
  • 2017年式BMW M140i(F36): ◎
  • 2017年式BMW 523dツーリング(G31): ◎
  • 2018年式BMW X1(F48): △
  • 2016年式BMW X3(F25): ◎
  • 2014年式トヨタ 86: X

取り付けは上記全車両について全く問題がありませんでしたが、4シリとX1について△としました。このジュニアシートは側面衝撃吸収のため、両側面が結構出っ張っており、4シリとX1については後部座席センターアームレストに干渉するため、このシートを取り付けたらアームレストを降ろせませんでした。BMW以外の車でも中型セダン以下の車で、センターアームレストを降ろしてスキー板等の長物を入れるみたいなケースが想定される場合は注意が必要です。この欠点は分かっていましたが、安全性を重視しました。

4.旅行用チャイルドシート

mifoldという非常にコンパクトなポータブルタイプのチャイルドシートです。国内・海外旅行の際のタクシー・バス移動に使っています。カバンに余裕で入る小ささです。座り心地は最悪なようで、うちの子は嫌がります。安全性・快適性の面から日常使用には全く向いていませんが、旅行先で乗る車・バスなどでは何も無いよりはマシです。

アメリカへ旅行に行く際は特に重宝しています。理由はタクシーが淘汰され、UBERを使う機会が非常に多いからです。このUBERなんですが、子連れの場合はチャイルドシートを持参しないと乗車拒否されます。(それがUBERの規定であり、それを無視して事故った場合の保険関係が大変な事になるのでドライバー達も結構頑なに拒否します。)そんな時にこれさえあれば何も問題になりません。

長女の使用感想はこちら↓
おっさん長女
オシリ痛いから大嫌い!

取り付けに関してもよほど特殊な形状の座席では無い限り問題にならないと思います。

5.チャイルドシートどこで買う?

アマゾンリンクを貼っておいてなんですが、おっさんは全て(旅行用以外)Kids-Comfortというドイツの通販サイトから購入しました。日本への送料も比較的安く、ヨーロッパの最新安全基準を満たした製品を多く取り扱っているので超オススメです!値段も日本の通販で売られているより随分と安いです。英語OKですし、メール問い合わせのレスポンスも非常に良かったです。海外通販に抵抗の無い方はぜひトライしてみて下さい!

しか〜し!今はアマゾンで買うのもアリかと思われます。なぜならふるさと納税でアマゾンギフト券がもらえてしまうからです。ココとか。。こんなやりたい放題は来年の6月までと思われますのでそれまでのチャンスですね。

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