冬のBMWディーゼル

こんにちは!おっさんです。

先日おっさん家族が所有している2018 X1 xDrive18dにてちょっと珍しいトラブルが起こりました。

12月某日の朝にX1を始動しようとしたらメータパネルに

「予熱中、お待ち下さい」

と見慣れないメッセージが表示されてエンジンが始動出来ません!その状態が15分程続き、その後突然始動出来るようになりました。

ディーラーに確認すると以下のように言われました。

  • 非寒冷地エリアで販売されている軽油は-5度で固まり(?)始める。
  • 故に寒い日はグロープラグという電熱線でエンジンを予熱する機構が備わっている。

しかし、この予熱にかかる時間は通常は数秒で、15分も始動出来ないのはあり得ないとの事。予熱中に何らかのエラーが発生し、車のシステムがリセットされる15分が経過するまでエンジン始動が出来ない状況にあったと考えられます。

もう一度同じ状況が発生したら入院となるようですが、今の所同じ現象は起こっていません。

今回初めて知ったことが2つ。

  1. 寒冷地・非寒冷地では販売されている軽油の種類が少し違
  2. ディーゼルは寒い日はグロープラグでエンジンを予熱している

523dの方でも冬はエンジン始動ボタンを押してから実際にエンジンがかかかるまでちょっとしたタイムラグを感じる事があったのでこれで納得しました!


自動車(BMW)ランキング

2 件のコメント

  • 初めまして。私も同じX1 に乗っていて同じ症状が出まして、非常に焦りましたが、確かに15分位で何事もなくエンジンがかかりました。こういうことだったんですね。ようやく原因がわかり納得です。ありがとうございます。

    • 親父BWMマン様、
      初めまして!同じ症状の方がいらっしゃったなんてビックリです。ディーラーの話だと本当に偶発的なエラーの可能性という事だったので。。。貴重な情報ありがとうございました!今まで色んなモデルのBWMディーゼルを乗ってきましたが、こんな事象はX1で遭遇したのが初めてで戸惑ってます。同じX1という事でこの車種特有の問題の可能性もあるのかなぁ〜。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です